戸建ての住宅を買うときはいろんなところに目配りを

戸建ての住宅を買うときには単に住宅価格とか立地以外に様々な部分に注意を向けなければなりません。
まず最初は周囲の道路状況となります。
戸建て住宅を買うということは少なくても家に車庫があり、日常的に車を出入りさせることが前提となります。
その車庫の目の前の道路は現在の法律基準では最低幅4メートルになっていますが、これでは対向車と出くわすと行き違いがしにくくなります。
なので幅は6メートルほどあることを確認したうえで購入しないと毎日の生活がうっとおしくなってきます。
その次は玄関と道路の高さ位置です。
玄関は道路から少しでも高いに越したことはありません。
というのは現在は異常気象でゲリラ豪雨などが頻発していて、土地の低い場所では床上浸水などの被害も散見されるからです。
実際に床上浸水を起こした地域では、その後に建築された住宅は既存の住宅に比べて玄関の位置を敢えて高くしています。
それから減税制度とか住宅ローンの知識に関しても購入前に入念な下調べをしないとなりません。
これをしていなかったために後悔しているひとはたくさんいるからです。
その住宅ローンでは極力頭金を現金一括で支払えるように貯金をたくさえておかねばなりません。
これをしないでいきなり頭金なしでローンはその後の返済をさらに苦しくさせる結果となるからです。